モータースポーツの入門競技とも言えるのがジムカーナ。
2008年JMRC東京シリーズはJAF公認クローズドで開催されますが、完走証明を取得すればB級ライセンスも取れちゃいます!
スーパーGT、スーパー耐久で活躍しているドライバーもまずはライセンスの取得からスタートしているのです。
しかしここで大きな問題として・・・
コースが覚えられない!
と言った初心者(初心者に限らず中級者でも)の声が多いのも事実。
モータースポーツの入門カテゴリーでありながら、ミスコースの連続で成績無しだったり、コースを思い出すのに精一杯で全然アクセルが踏めないなんて人も多いはず。
せっかく車両の準備をし、イベントの日に早起きして会場に着いてしっかり慣熟歩行をしてもダブルミスコースや徐行じゃジムカーナの面白さは判らないで終わってしまいますよね。
「ジムカーナってコース覚えるので精一杯で全然走れない・・・」
「自分のようなビギナーにはまだ大会なんて早いのかな・・」
ちょっと待ってください!ジムカーナってもっと気軽で、誰でも楽しめるモータースポーツだったはず。
せっかく参加しても、そんな気持ちで終わってしまってはやる気が無くなってしまいますよね。
そこで2008年JMRC東京シリーズの浅間台で開催される、第2戦、第3戦、第4戦は
コースを2008年浅間台フリー走行のAコースに固定して開催されます!
浅間台のフリー走行は貸切が入っていない日に行われ、誰でも走行可能です。
パイロンはフリー走行指定のパイロン位置があり、その気になれば事前に200本でも300本でも練習走行が可能となります。
つまり、本番前にコースを暗記し、誰でも練習する事が出来ると言う事です。
ジムカーナの基本は2本走行でのコース攻略と操作の正確性でタイムを競う競技なのは確かです。
2008年フリー走行のコースのまま、パイロン配置を大きく変えてまったく違うコース攻略にする事もパイロンコースなら簡単な事です。
また、パイロン配置はそのままに、全然違うコースにする事も出来ます(実際2007年のフリー走行は同じパイロン配置で4コース、まったく難易度の違うコースが存在します)
それによって事前に練習していない人でもイコールコンディションにする事は可能でしょう。
しかし、今年の東京シリーズはあえてフリー走行のパイロン位置のまま開催されます。
開催を常設パイロン位置で行う事によるメリットは?
・目標としている人のタイムを目指して練習が出来る
・上級者のコース攻略を次回の大会に生かすことが出来る
・コースを覚えるのが苦手な人でも全開でタイムアタックが可能
・各個人の1年のタイムの縮まり具合によって、上達具合がはっきり判る
・何度もトライ&エラーが出来る事により、コースの攻略の仕方の基本が身につく
・練習時と本番時のタイム比較によって、限られたアタックで自分の限界で走れているかが一目瞭然!
・いつも負けてしまう同じクラスのライバルに、たくさん練習する事によって追いつく事が可能(かもしれない)
等、多くのメリットがあります。
また、これをサポートする為になんと!
JMRC東京シリーズの参加受理書を浅間台のフリー走行時に提示すると、
1参加につき参加費優待が1回受けられます!
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走行料(半日) |
入場料 |
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平日 |
4,000円 |
⇒ |
3,000円 |
300円 |
⇒ |
0円 |
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土日祝 |
5,000円 |
4,000円 |
500円 |
0円 | ||
(一枚の受理書で一回限り有効)
東京シリーズには前日練習と言うものは有りませんが、言うなればフリー走行全てが事前練習となります。
もちろん「俺は事前に練習なんかしなくても楽勝だ!」と言う強者の参加も大募集!
逆に「たくさん練習して全日本選手でも蹴散らしてやる!」と言う初心者も大募集!
また、主催者によっては、前戦からのタイムアップ幅によって「タイムアップ賞」等の表彰も考えています。
駆動方式別、タイヤ別のベストタイムも発表予定!
車種によっては特別賞もある・・かも!?
浅間台2008年のフリー走行コースは、2008年3月以降に発表予定となっております。
この時、ある程度の目安となるタイムを実際に走行して発表致しますので、参考にして下さい。
2008年JMRC東京シリーズは初めての試みで行われます。
初めの一歩は東京シリーズから!
皆さんの熱い走りを今年も期待しております!たくさんの選手のご参加お待ち致しております。
参加に関して判らない事があればこちらまでお気軽にご相談ください。