JMRC東京ジムカーナ部会議事録(2002-10)
開催日時 2002年10月8日(火) 19:30〜21:30
開催場所 東京都北区王子・北とぴあ701会議室
出席者 中村(SPHERE)、中村(STP)、鎌田・竹之内・赤城・植村(T1P)、小西(TAMA2)、平田(TEAM WiLL)、平田(CCCR)、山崎(NDC−TOKYO)、奥田(GRABS)、渡辺(SCS)、大須賀(BCCS)、多比羅・一ノ瀬(MSCC)、稲村(TMAC)、星(LAST東京)、岡野谷(PIT)、稲村(TMAC)、高橋(TFFL)
欠席 元岡(PMC・S)、島村(LIMITS東京)
1.議事録確認
東京ジムカーナ部会議事録(2002/9)
誤)○次回東京戦 9/15 PMS・C エントリー63台
正)○次回東京戦 9/15 PMC・S エントリー63台
2.競技会結果報告([主]主催者報告、[審]審査委員報告、[E]エントラント感想、[M]メール)
○JMRC東京ジムカーナシリーズ第7戦 9/15 主催:PMS・C 会場:ASL 天候:雨
参加台数 63台 出走台数 62台 欠席 1台
・台数が少ないので雨だったが長めのコースを設定しました。
・朝のブリーフィングで慣熟走行の実施を確認しましたが大半のエントラントに賛同を戴いたので3本走行を行いました。
・エアクリーナーのケースの問題について車検のときに現在話題になっていることを説明しました。
・パイロン修正が間にあわず3台再出走。無線機に頼りすぎた。旗による連携ももっとうまくすべきでした。
Q:朝のドラミで慣熟走行を行い3本走行すると決まったが、反対意見が出た場合、3本走行が覆ることはあるか?
A:JMRC関東共通規則書の第16条 競技 1. 競技前、コースの競技区間を特別規則書または
公式通知により図示し、慣熟歩行または慣熟走行を行う。
との条文より「慣熟走行」を行うこと謳っているので主催者が慣熟走行を行うことは可能。ただし、できれば
事前にその旨を選手に知らせることができればなお良い。JMRC東京として統一方針を出す予定はない。
<参考>
○JMRC関東 9/15 主催:スピリッツ 会場:KSL
・現在の排気量区分でのA1クラスが最後なので18、19台もの参加があり、盛況だった。
・競技開始当初は再出走が多く、特にチャンピオンがかかったA2のラストゼッケン付近で再出走があり、
再出走対象になった人がランク2位の人だったので気の毒だった。
・それを除けば全体的に進行もスムーズであり、いいイベントであったと思う。
○JAF関東 9/22 主催:KSC 会場:KSL
・A1のみ2本ともドライ。その他のクラスは2本目雨で1本目で勝負は決まってしまった。
・クラッシュが2台。コースがいつもより広めに取られており、雨もあったのでスリリングなコース設定のせいか?
○全日本 10/5、6 主催:SCCN、VICIC、TMSC 会場:筑波コース1000
運営面でかなり拙いところがあり、エントラントからは大変不評だった。
ドラミ等の場で「選手会の意見です」と主催者に意見をいうと、それまで「ダメだ」と注意されていたことが簡単にひっくり返るケースが多々あった。
公式通知で1本目走行後に排ガスチェックを行うと通達があったが2本目の走行前にも全員の排ガスを
計ろうとしていた。2本目は「任意」との連絡が反故になる為、一部のエントラントからのクレームが入り、
いろいろたらい回しになった挙句、「測ってはいけないか?」とオフィシャルから回答があり、「公式通知を出して
下さい」と意見したところ、「検査はするけど計測はしない」との結果となった様である。
→1回目で排ガスNGの車両のみ2本目計測という段取りであった。抜き打ちチェックと事前に言うなら判るが、
何も言わないで問答無用でチェックするのはおかしいのではないか?
・A1クラス2本目でオイルを噴いた車があり、路面の清掃を行わなかったので抗議をしたが受理されなかった。
A3で前走者がスピンしてコースアウトした挙句、砂を撒き散らしてストップしてしまっているにも拘らず、
スターターが次走者をスタートさせてしまった。前日練習でのA4クラスでも同様なことがあった。
状況判断が全く出来ていない為に危なかった。
前走者をコース外に出した後に路面清掃をせずにコースクリアを連絡してしまったケースが多々見受けられ、
その為、砂が挙がっただけで脱輪判定をするケースが目立った。
A3で前走者がスピンして止まり、次走者がコース外に戻されたが再出走の通知がはっきりなされなかった。
エントラントからのクレームにより改めて再出走となった。再出走の判断が遅く、お粗末であった。
前日、当日とも脱輪判定が非常に曖昧で、どう見ても脱輪していないケースで脱輪が取られたり、
またその逆も多く、判定に統制が取られていない様子であった。また、脱輪のアナウンスも遅かった。
・オフィシャルがレースのオフィシャルしかやったことがない様で、ジムカーナのことを全く判っていない様だった。
管制からの指示無しでは自分からは判断して動かないレースのやり方で運営している為か?
とにかく、公認クラブが3つ集まって開催しているのにとてもがっかりするイベントだった。
暫定・正式結果の公示が遅く、また結果表示がおかしく、A2では1本目の暫定結果で参加33台・出走34台
という結果表示をしていたおり、なおかつ結果から漏れてしまった人もいた為、後に修正が入り、正確な結果が一時判らなくなる事態があった。とにかくお粗末であった。
次戦 CCCR 10/20 KSL
クローズドクラスと来年設立するNTL(ノーマルタイヤレディース)クラスを設けました。8000円です。
最終戦 MSCC 11/3 ASL 受け付け期間:10/14〜25 よろしくお願いします。
3.フリートーク
なぜ東京戦の参加者が減っているかをリサーチした結果、下記意見があり、主催者は気をつけてください。
NTクラスの車検でクリーナー、アーシングなど第2編の車両に関係ない項目を見る傾向があり、
A車両のルールを押し付けている。
主催してやっているという感じの高圧的なオフィシャルが多くうんざり
4.部会長報告
2003年JAF関東シリーズ・2003年JMRC関東ミドルシリーズのカレンダーの話
→ほぼ内容としては次回の関東部会で決定の予定。東京戦カレンダーの参考として下さい。
5. 2003JMRC東京ジムカーナシリーズ日程(予定)
3/16 TMAC 筑波サーキットジムカーナ場 8/10or17 グラッブス ASL
4/27 SCS 富士スピードウェイ Nコース 11/2 MSCC ASL
6/29 PMS・C ASL
日程調整中 LAST東京 (ASL)、 NDC東京 (ASL)
※来月確認します。11月末にカレンダー調整会議で最終決定します。
5.その他
・車検でバッテリー端子、オイルキャップのテーピングについて、ロック式のキャップが主流な為、
テーピングしなくても外れることはなく不要です。指導はやめてください。
バッテリーも+端子にカバーついていますので不要です。もしやるのなら公式通知を出してください。
・賞典について
表彰対象が参加台数の30%未満、50%未満と主催によりばらばら。参加台数で表彰対象を決めた方がよいのでは。
→50%でよいのでは。参加台数が少ないと賞典を出すのも大変 など
6.事務局より
次回は 2002年11月12日(火) 19:30(開始時間厳守のこと)
北とぴあ8階 701となります
場所 JR京浜東北線、営団南北線、王子駅。北口より徒歩2分です。
よろしくお集まりください。
※2003年の部会開催日について
1月:1月14日(火) 表彰式の翌日ですが、変更せず開催します。
2月:2月11日(祝) 祝日ですが、変更せず開催します。 なお、同日13:00から技術の勉強会を行います。
主催クラブの技術委員長は必ず参加してください。 一般参加も歓迎します。