JMRC東京ジムカーナ部会議事録(2002-4)
開催日時 2002年4月9日(火) 19:30〜21:40
開催場所 東京都北区王子・北とぴあ701会議室
出席者 中村(SPHERE)、中村(STP)、赤城・植村・竹之内(T1P)、小西(TAMA2)、平田(TEAM WiLL)、高橋(TFFL)、多比羅・一ノ瀬(MSCC)、岡野谷・篠崎(PIT)、坪川・酒井(TEAM−8)、稲村(TMAC)、大木(T.T.F)、島村(LIMITS東京)、深野(SUNTEC)、渡辺(SCS)、元岡(PMC‘S)、山崎(NDC−TOKYO)、平田(CCCR)、江川(JRSCC)、東山(SIRIUS)、奥田、小林(G−Sport)、
星・只野(LAST東京)、平塚(CLEVER)、酒巻
1.議事録確認
東京ジムカーナ部会議事録(2002/3)
2.競技会結果報告([主]主催者報告、[審]審査委員報告、[E]エントラント感想、[M]メール)
JMRC東京ジムカーナシリーズ第1戦 3/24 主催:TMAC 会場:筑波サーキットジムカーナ場
[主]
・エントリー 99名 出走 97名 欠席 2名
・赤旗中断1台→ゴール後、バックアップ用の筑波サーキットの光電管に突っ込んだ為。
三脚が少々破損した。当事者には筑波より請求が行っていると思います
・ライセンスの裏に署名なしが9名。クラブ印なしが4名。JMRC未加入クラブ9名。
ライセンス裏の署名・捺印はルールとして必ず実施して欲しい。
・特にトラブルなし。クレームもなく3時過ぎに終了しました。
[E]
朝の受付時に、ライセンスの裏に署名がなかった為、出走出来ないと言われた。
その後、プレハブの中へ行かされ何の説明もなく署名を書かされた。その時の態度が非常に高圧的だった。
初めて出た東京戦で敷居の高さを感じた。東京部会ではその様にすべく主催者に指導しているのか?
<回答>
確かにライセンスの署名は赤本にも記載の通り、署名が無ければライセンスは無効と記載しております。
エントラントとしてイベントに出場するなら、赤本の内容を必ず確認することが基本だが、中々出来ていないのが実情。
しかし東京部会では、高圧的に対応しなさいという指導はしていません。主催クラブにより厳しい対応を取る
ところもあるでしょう。それはルールを守って欲しいという気持ちの裏返しではないか。
ただ、言い方ひとつで事態があらぬ方向に行かない様、主催者側も指導を行うのであれば、丁寧に対応して欲しい。
※その他
・配られたリザルトが出走順で記載されていた為、タイムしか出ておらず順位がついていなかった。
→順位の出ているリザルトは配り直しております。
・バックアップの光電管で0.2秒もずれているのは問題ではないのか。
→バックアップの光電管ですので、あくまでも参考です。リザルト公示タイムが正式です。
・アナウンスが聞こえづらくて順位がわからなかった。競技終了後リザルトをみて初めて順位がわかるような
状態だった。改善を望みます。
→アナウンスしている人はどれくらいの音量で流れているかわからない場合があるので、エントラントから
教えてあげましょう。
次戦: 4/28 FISCO 主催:SCS
現在10数台の申し込みがあります。
第一戦では特別規則書から抜粋したA4版の印刷物を配りました。
今回、手話でしか話すことの出来ない障害者の方がライセンス取得の為にクローズドクラスにエントリーするので
受け付けてほしいとJAFから依頼がありました。JAFのメディカルチェックは通っています。特別規則書には
ありませんがクローズドクラスを設立しますのでご了解ください。
<参考>
JMRC関東 第2戦 4/7 主催:TMAC 場所:KSL
[主]
・エントリー155名 欠席2名
・パイロン修正が間に合わず2,3台の再出走がありました。
・タイスケより若干早く終了することが出来た。
・相変わらずライセンス裏の署名・捺印をしていない人がいた。またJMRC未更新クラブも結構あった。
[E]
・テクニカル&ハイスピードで面白いコースであった。シティでもきつそうなスラロームがゴール前に設定され、
スラロームの出来不出来が勝敗を左右した。
・オフィシャルの動きもきびきびしていて、台数の割にはスムーズな進行が出来たのではないか。
・受付時には雨は止んで2本ともドライで走行できました。
・スターターが前走者のパイロンタッチを見ていないでスタートさせてしまった為、パイロン修正が間に合わず、
出走直後に止めるようなパターンが多く、特に1本目に再出走が多かった。
・レースクイーンにプラカードを持たしたり、タイムアップ賞を設けたり盛り上げる努力はしていた。
・他会場では入場料を取らないのに何故入場料を取るのか、理解に苦しんで質問したが、特別規則書にも
記載されている為、NGだとの回答だった。
《質問》アーシングのチェックはどうしましたか?
《回答》アーシングがついているものははずすように指導はしたようだ。
全日本 第2戦 4/7 主催:2&4
[E]
・4輪脱輪しているのに10秒ペナルティと判定していた。理解に苦しむ判定をしていた
・デモ走行で、クラッシュパットでブラインドになっていたところで逆走してきた車とほぼ正面衝突して2台とも大破した。
一方のドライバーはノーヘル・シートベルト非着用だったため、頭部をフロントガラスに突っ込んだ。
デモ走行で事故があったため、その後の表彰式が非常につまらないものになってしまった。
デモ走行とは言え、オフィシャルが配置されておらず、とても危険であった。
主催者の責任は重い。安全の意識を持って主催に当たって欲しかった。
初優勝のドライバーが5名もおり、盛り上がりそうだったのに非常に残念だった。
・土曜の車検でアーシングのチェックがあり、ついているものははずすように指導があった。
・A2でフェンダーのずらしのチェックがあった
・ナンバー付のA車両でナンバーにステッカーなどを貼ってある車両はステッカーを取り、ナンバーを見える様に
すべく指導があった。
3.部会長報告
・全日本 第1戦でハンドル径のチェックがありました
カタログに350φと書いてあっても実寸が優先されますので注意して欲しい。
・関東部会で指摘がありましたが、Gスポーツはまだ今年度JMRCに加盟していません。2001年も加盟して
いませんでした。JMRC東京ジムカーナシリーズを主催するクラブがJMRCに加盟していないのは重大な問題です。
次回までにJMRCに加盟していない場合、JMRC東京ジムカーナシリーズ第5戦の開催はさせません。
加盟手続きを行ってください。
・2003年のJMRC関東戦のクラス分けについては継続審議中です。
・2003年の規則について、3月末までにJAFは質問を受け付けていましたが、非常に少なかった様です。
・全日本第2戦の事故について、何故ノーヘル・ベルト非着用で走らせたのか理解に苦しむ。
安全に厳しい主催者だっただけに残念だ。幸いにして最悪の状況は免れたが、けが人が出たのは由々しき問題で
ある。何かあったらモータースポーツは終わってしまうことを自覚して欲しい。
ともかく、試走・エキジビの時も安全意識を持って対応することを切に希望します。
4.その他
・リアスポイラーの装着方法について→車両規則の解釈を間違えないように装着して欲しい。
・東京戦は他地区の参加者にポイントは与えるのか?→ポイントは与えます。(割引は対象外です)
5.事務局より
次回は 2002年5月14日(火) 19:30(開始時間厳守のこと)
北とぴあ7階 701となります
場所 JR京浜東北線、営団南北線、王子駅。北口より徒歩2分です。
よろしくお集まりください。