JMRC東京ジムカーナ部会議事録(2002-2)

開催日時  2002年2月12日(火) 19:30〜21:30
開催場所  東京都北区王子・北とぴあ701会議室
出席者   中村(SPHERE)、中村(STP)、植村・鎌田・竹之内(T1P)、小西(TAMA2)、平田(TEAM WiLL)、高橋(TFFL)、多比羅(MSCC)、東山(SIRIUS)、岡野谷(PIT)、坪川・酒井(TEAM−8)、稲村(TMAC)、杉本・橋爪(ROUTE SIX)、大木(T.T.F)、島村(LIMITS東京)、深野(SUNTEC)、大須賀(BCCS)
欠 席   松尾(CCCR)

1.議事録確認
    東京ジムカーナ部会議事録(2002/1)

2.競技会結果報告([主]主催者報告、[審]審査委員報告、[E]エントラント感想、[M]メール)
    ○今月はJMRC東京ジムカーナシリーズの開催は有りませんでした。
<参考>
    ○JAF関東 第1戦 2/10 主催:シルエット 場所:ASL 天候:曇りのち雪 路面:ドライ→ウェット→ドライ
    ・路面が冷えていたためスピンする車が多かった。2本目雪が降り出したためA2までは1本目で決まってしまった。
    A3の途中で止み、A4はドライだった。
    ・Dクラスが2台でJAFメダルが出ていたが・・・・
  →JAF戦は5台の出走でクラスが成立ですが、JMRCオールスター選抜は2台で成立します。
    今回のメダルはJMRC選抜のメダルです。
    ・第2ヒート前、雪も降り出し天候が悪くなってきていたのにもかかわらずタイスケをかたくなに守っていた。
    A1の選手の出走準備もできていたしタイスケに余裕があったのだから、タイスケを前倒ししてもよかったのではないかという意見がありました。
    <審査委員長からの指摘点>
    Lクラス:パイロンを2度通るところで1回目に通った時にパイロンタッチをしたパイロンをオフィシャルが修正しに出てしまい勢いよく戻ってきた車と鉢合わせになり逃げられずにいた。
    →修正に出したポスト長のミス。
    人命に関わることですから、今後のクラブも充分に気をつけて下さい。
    A 4 :出走直後にボンネットが空いてしまった車両が、オフィシャルの指示なしに車を走らせた。前走車両が
    ゴールするタイミングだったため接触しそうになっていた。非常に危険であった。本来なら失格にすべき
    行為である。主催者もしっかりジャッジすべきである。甘いと痛感した。


3.ダンロップスカラシップについて
    ・2001年度表彰式で、スカラシップの表彰もしました。ダンロップ安藤氏の好意により、2001年分は成立クラスのうち、特別にA3の3位、A4の3位の方に追加でタイヤ(2本ずつ)を頂きました。
    タイヤは既に賞典授与者の最寄の各販売店へ配送済です。
    ・ダンロップスカラシップ担当者を主催者から選出する予定でしたが、決まりませんでした。
    →今後どうするかは未定。
    ・主催者は、本年も必ずダンロップへイベントの事前連絡、結果報告を忘れずにしてください。
    また、部会でイベント報告の時にダンロップへの報告を行ったか確認しますので、報告し忘れることのない様に注意してください。
    主催者のすることは以下のとおり
    ・開催1ヶ月前  ダンロップ担当者に挨拶。第○戦、開催月日、クラブや住所などを伝える。
    毎戦への協賛品を戴くので送り先や受け取り主なども書面で伝えること。
    ・受付締切後  台数、協賛品のお礼などを一報する。 招待状を送れるクラブはお送りすること。
    ・当日   
            ダンロップタイヤ装着車、他社のタイヤの比率などの調査をしておく。
            ご担当者が来てくださったらお弁当の手配などを忘れずに。
    ・終了後
            まず、終了のご報告(電話)。その後1週間〜10日以内に報告書をお送りする。
            最低でも開催前から当日終了までのレポート、写真、タイヤ統計などの報告はする。


4.2002年JMRC東京ジムカーナシリーズ規定について
    2002年のJMRC東京ジムカーナシリーズ規定の草案について話がありました。
    いくつか修正を行い正式版にします。
    ○JMRC承認チームのチーム印について。
    JAFのクラブ印と少し違いますが、JMRC共済会の割引対象ですので、各主催者の方はチーム印が押印されていた場合はJAFのクラブ印と同じように扱ってください。
    (チームはJMRC事務局に問い合わせればすぐに確認可能)
    なお、2001年のJMRC承認チームのハンコは2002年の3月末まで有効です。ご注意ください。
    ○ダンロップの版下について。
  JMRC東京シリーズ各戦のプログラムに乗せるダンロップの広告は用意できるのか?
    →ダンロップに版下を用意していただけるか問い合わせます。
    ○ダンロップスカラシップの登録申請書について。
    今年版を作成して、イベント申込書発送時に同封できる様、事務局より各主催者へ発送します。


5.部会長報告
    ・1月のJMRC関東部会は表彰式の時に行われました。
    関東部会役員人事:去年の役員が全員留任となりました。
    JMRC全国フェスティバルのエントリーフィー補助:
    財政難の折、関東では補助して代表として出る様にしたが、他地区ではどうか?(JAFカップと重なったら・・・・)
    ・2003年の車両規則について
    質問書をJAFに提出しますので、質問のある方は東京部会宛てもしくは中村部会長宛てに出してください。
    まとめてJAFに提出します。ご自分で出せる人はどんどん質問状を出してください。
    質問状の書き方が判らない人も連絡くだされば対応します。JAFスポーツで回答をしてくれる様です。
    ※質問の提出先は、JAFスピード行事部会まで。
    ・試走について
    今年から全日本・地方選手権規定ではコースクリアでの全開走行が禁止になりました。
    コースクリアは赤旗を出しながらゆっくりポストの確認、コース上の確認、パイロンの確認を行うためという位置付けになっています。(エキジビ申請しても、選手権規定ではNGです)
    これはあくまで選手権規定ですので、東京戦で当てはめるかは主催者の判断に任せます。
    ・アースポイントの変更、増設について
    九州で注意を受けたという情報が入っております。2002年の車両規則ではアースポイントの変更・増設は
    行ってよいと記載されていないのでアースポイントの変更・増設は禁止であるという解釈です。
    JAFに問い合わせます。

6.2003年のJMRC関東ジムカーナシリーズのクラス分けについて
    2003年のJMRC関東ジムカーナシリーズのクラス分けをどのようにしたら良いかJMRC関東に提出する提案を審議しました。
    協議の結果、以下のようなクラス分けをJMRC東京ジムカーナ部会では提出することに決定しました。
    なお、2003年のJMRC東京シリーズのクラス分けについては、JMRC関東が決定してから審議致します。
N1クラス
1000cc以下のN車両
N2クラス
1000ccを越える前輪駆動のN車両
N3クラス
1000ccを越える後輪駆動のN車両
N4クラス
1000ccを越える4輪駆動のN車両
BSC1クラス
1600cc以下のB車両及びSC車両
BSC2クラス
1600ccを越える2輪駆動のB車両及びSC車両
BSC3クラス
1600ccを越える4輪駆動のB車両及びSC車両
BLクラス
気筒容量の制限なし。B車両
Dクラス
D車両



7.事務局より
   次回は 2002年3月12日(火) 19:30(開始時間厳守のこと)
   北とぴあ7階 701となります
   場所 JR京浜東北線、営団南北線、王子駅。北口より徒歩2分です。
   よろしくお集まりください。